A-SIGNの活動


  •  Youtubeでの活動

試合動画、ボクシング対談を主に配信しています。



  • 興行 試合

 2017年3月にA-SIGNシリーズ第一弾 A-sign.Bee 1 を開催。以降、現在までに26大会を開催。 
ジムの主催興行としてだけでなく、各ジムが参加できるプラットフォームとして大会を運営。

 

また、国内の試合だけにとらわれず、海外とのコネクションを駆使し海外遠征にも積極的に取り組んでいます。

2017年には近藤明広(一力)がニューヨークのバークレイズセンターでiBF世界Sライト級タイトルマッチ、2018年には高橋竜平(横浜光)がバンコクでIBFパンパシフィックSバンタム級王座を獲得し、翌年、ニューヨークのマディソンスクエアーガーデンでIBF世界Sバンタム級タイトルマッチに挑んでいます。

 

 




  •  クラウドファンディング

  

この度、ボクシングに特化した新たなクラウドファンディングシステムを導入しました。

【従来のシステム】

ボクサーのファイトマネーは、プロモーターから所属ジムに支払われます。協会として規定されているマネージメント料の上限33%で、 その割合を差し引かれた金額がボクサーの報酬となります。

また、選手はファイトマネー以外にも、自らチケットを販売した金額の◯◯%、トランクスに入る広告費用、激励賞が試合の時に得る総収入となります。

 

【導入するシステム】

コロナウィルス観戦拡大を受け、しばらく間ボクシングのイベントは無観客、あるいは客数制限を設けた興行が条件となります。選手からすれば、チケットを販売できなくなる以上、受け取ることのできる試合報酬は大きく下がります。

このたび、わたしたちはオンラインを通して、お客さまが直接応援したい選手に支援金を送ることができるシステムを導入しました。お客さまの支援していただいた金額の90%が選手に直接振り込まれます。(カード決済手数料を含め運営費として10%を手数料としてA-SIGNがいただきます)

また、ここにチップシステムを導入し、選手をサポートするジムにも合わせて支援ができるようになります。

A-SIGNとしましては、Youtubeによるライブ動画配信を中心に、プロジェクト支援や投げ銭、EC物販などオンラインシステムを推進し、ボクシングならびにボクサーの魅力をみなさまにお届けしたいと考えています。

 

【これからのシステム】