富岡 浩介 vs 原 翔太

富岡 浩介 vs 原 翔太
■東日本新人王予選 スーパーフライ級4回戦〔第1試合〕
アンダージュニア6冠
富岡 浩介[2戦全勝(2KO)/REBOOT.IBA]
vs
原 翔太 [5戦2勝2敗1分/高崎ジム]


8月31日(月)新宿FACEで行われる『A-SIGN BOXING』に注目の東日本新人王予選の1カードが追加決定!

スーパーフライ級4回戦、アンダージュニア6冠を獲得した17歳、富岡浩介(REBOOT.IBA)と、ここまで5戦のプロキャリアでイーブンの戦績を残す叩き上げ原翔太の1戦がオープニングバウトとして加わりました!

A級ボクサー、東日本新人王という2人の兄を持ち、従兄弟に日本ライト級4位の樹がいる富岡3兄弟の最終兵器と呼ばれる浩介は、ここまでプロ2戦を印象的なKO勝利を見せてきました。

昨年7月のプロデビュー戦では18年東日本スーパーフライ級新人王の若木忍(畠山)を相手に初回47秒勝利の戦慄デビューを飾りました。

そして第2戦目の森朝登(ワールドスポーツ)戦では最終4回、残り10秒を切ったところで左カウンターで倒し、レフェリーストップを呼び込む劇的勝利を掴みました。

一方の原は17年8月のプロデビュー戦をKO負けで落とし、2戦目では昨年の東日本フライ級新人王となった臼井春樹(八王子中屋)とドロー。

第3戦目で初勝利を挙げると連勝、直近の19年11月に敗戦と、ここまで5戦2勝2敗1分のイーブンとなっています。

同級の優勝候補のみならずMVP候補のと呼ばれる富岡の実力は抜きん出ていますが、階級を変えながら培った原のプロキャリア3年間の可能性を、この特殊な舞台となりそうな『A-SIGN BOXINS』のリングの上で期待します。