DAISUKE SUGIURAs` Weekly Boxing #2

DAISUKE SUGIURAs` Weekly Boxing #2

DAISUKE SUGIURAs` Weekly Boxing #2


今週のNY在住スポーツ・ライター杉浦大介さんによる『DAISUKE SUGIURAs` Weekly Boxing』の2回目がオンラインサロン内でアップされております。
国内ボクシングの話題を海外からの視点で語り、米国など現地の生の情報などを、今回も濃く凝縮して書いていただいております。
内山高志氏の海外評、国内トーナメントについてなどなど、今回も興味深い内容を10個のトピックスにして書いていただいております!

【国内版】

■ボクシング再開第1戦 無観客で中日本新人王予選 
主審は試合ごとに着替え リングアナは外から
https://boxingnews.jp/news/75673/

 日本も約4ヶ月半ぶりに興行再開。アメリカと比べ、コロナ感染者の少なさを考えれば慎重すぎるように思えるくらいだが、逆に言えば、この姿勢があるがゆえに感染爆発せずに済んできたのだろう。興行ガイドラインはかなり厳格とのこと。勝利後に思わず雄叫びをあげた選手が注意されたという記事も見たが、それはさすがに行き過ぎでは?

【海外版】

■アメリカで再開後初、観客入れイベント開催
https://boxingnews.jp/news/75685/

 3月に本格化したコロナショック以降、アメリカでの初の客入れ興行を実施したのは、ボブ・アラム、アル・ヘイモン、オスカー・デラホーヤでもなく、無名の“ビガー・ザン・ライフ・エンターテイメント”だった。ミシシッピー州ビロクシで開催され、ケーブル局のCBSスポーツで一応は生中継されたこの興行。大きめの箱にソーシャルディスタンスでファンが入り、約1000人の観衆が集まったとされる。
 しかし、事前のプロモーションはほぼゼロで、注目度は皆無。かなり熱心なファンでも興行の存在すら知らず、UFC中継と重なったため、視聴率はさんさんたるものだろう。マイナータイトルのクルーザー級王座が争われたメインの内容にも見るべきものはなし。テレビ解説で懐かしき軽量級の名王者マーク・“トゥー・シャープ”・ジョンソンが登場したことがほぼ唯一(?)の見どころだった。

続きはオンラインサロンで、

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