佐々木尽が日本ランカーと対戦決定!

佐々木尽が日本ランカーと対戦決定!
佐々木尽の相手が決定しました!
しかも、相手はなんと日本ランカー、さらに相手側からの連絡で決まりました。

選手の数が少ないB級、層も薄いスーパーライト級ということ、
佐々木尽の戦績とスタイルが実力以上の過大評価をうけてしまっていたこと、
そして何よりコロナ禍の影響が大きく出ていたこと、

様々な要因で試合自体ができない可能性を感じ始め焦りが湧き上がっていた時、ジムに1本の電話がきました、

「佐々木尽選手の相手はもう決まりましたでしょうか?」

電話の主はマナベジムの真部会長でした、
「赤岩が佐々木選手と試合をしたい、と言ってまして、まだ決まってないのかなと思い、連絡しました。」

日本スーパーライト級13位、赤岩俊。
ここまで7戦5勝(3KO)1敗1分の戦績を残しています。
赤岩選手とは、八王子中屋ジムの選手が昨年に対戦しています。
ジムが期待していた選手の4年ぶりの再起戦で対戦しましたが、結果は実力負けで完全に試合を組んだ自分の失敗でした。
その後、赤岩選手は今年2月に18年度の全日本新人王敢闘賞を獲得した遠藤健太(帝拳)を相手に初6回戦。序盤に打ち込まれるも2度のダウンを奪い3回TKOの逆転勝利で注目を集めていました。

本当に相手が見つかっていなかった中での連絡、ありがたく思い条件面も提示して是非やりましょうと伝え、マナベジム側の最終確認を待つことになりました。
そして、翌日、無事に試合が決まりました。

スーパーライト級6回戦(多分、セミファイナル)
日本スーパーライト級13位
赤岩 俊(マナベジム)
7戦5勝(3KO)1敗1分
vs
佐々木 尽(八王子中屋ジム)
7戦全勝(6KO)

連絡が来た際は、赤岩選手は他の選手と試合が決まっていたはずで、あれ?と思いましたが、
聞いたところによると、決定カードはコロナの影響下でいつ行われるのは定かではなかった為に一度キャンセルに、
そして尽が相手を募集しているのを知っていて声をかけてくれたとのことでした。

本当に嬉しかったです。(経費が余計にかからな、、)
様々なマイナス要因があったマッチメイクで、選手から対戦希望を出してくれてことが何より嬉しかったです。

相手は日本ランカー、実力も十分、ただ、両選手のスタイルを見るに面白い試合になるのはほぼ間違いないです。

8月31日(月)の新宿FACE(おそらく若干の客入れあり)
全6カードが決定しました。
今回は対戦カードでお客さんの興味を引かせる、というボクシング界の通例で勝負をするつもりがなかったのですが、結果としてかなりの好カードが揃い、当日は好試合となる期待が大いにできそうです。

どうかお楽しみに!