ボクモバ相関図からA-SIGN BOXING PROJECT

ボクモバ相関図からA-SIGN BOXING PROJECT
6月17日、この日はまずボクシングモバイルの新しい相関図の手直しを行った。

自分がボクシングモバイルの仕事を始めたのは3年ほど前から。
趣味としてポスターやバナーなどの製作をしていた自分にお誘いが来て以来、仕事をさせていただいている。
ボクシングモバイルというのは一部有料のボクシング情報サイトなのだけれど、業界関係者、選手達の多くが入会しているWEBサイトだ。
そのサービスの中に階級別相関図というものがあり、コロナの影響が出てから今はバナーはお任せし、自分は相関図を中心に制作をしているところだ。

 ◉ボクシングモバイル階級別相関図
 

今回の『A-SIGN BOXING』で、日頃の製作経験を活かす場所を見つけた。それが、この『A-SIGN BOXING PROJECT』という相関図的なモノ。





これは今回の興行の中で誰と誰の間で契約が結ばれ、どこから誰にサービスが届けられ、どのような支払いの流れがあるのかを可視化した図になる。

大体の図式を石井会長が作り、自分が更に(余計なモノを)肉付けしてこのようになった。(選手の部分については石井会長が詳しくここに書いています。
更にむしろ自分が分かりにくくなってしまった図を、今度、石井会長が分かりやすく動画作ってくれます。)

つまり、興行当日までにこの図が成立するように動き、それぞれが行わなければならないことを明確化したと言うわけです。

今回、これが自分にとって一つの仕事である資料の製作にあたる。
確かに、自分達の考えていることを可視化し、皆さんにお伝えするのは悪いことではないと感じた。
見守ってくださる皆さんが、このイメージを一緒に共有してもらえたらとても嬉しく思います。
もし当日、この様に出来てなかったら、、、忘れてください。


そうして着々と準備は進む昼下がり、石井会長から一報が入った。

「8月から後楽園ホールでチケット、販売できる流れになったようです。」

その可能性があるのは十分理解していたけれど、ある意味、実際にそうなるまでは無視して突っ走っていた感じだった、、

無観客を前提とした興行『A-SIGN BOXING』
ということで進めてきたこの興行。

正直、チケットが販売できたらこんなに楽なことはない。
でも、本来はチケット販売に替わるモノを、ということで始めたのが今回の興行だった訳で、
そこは変えちゃいけない。

でも集客が可能になった際は入場していただくことも頭にはあった。だから前提とした、と常々伝えてきたつもりではあった。
どうせ入場していただくならば、ちょっといつもと違うことをしてみたい。
今度はそんな話を二人でしています。

どのような形で入れるのかを模索する。
誰か良いアイデアあったらメールにてご連絡ください。

 ●Mail
  info@a-sign-box.com

興行まで後、76日。