取材

取材
6月16日、今日は二つの取材を受けた。
一つは昼過ぎに行った地元八王子のローカル局さんのZoomによるインタビュー。
もう一つは中日スポーツのボクシング担当の方から、8月31日の興行についての取材。

先週の土曜にはNY在住のスポーツライター杉浦大介さんと、石井会長の3人でこれまたZoomによる動画撮影を行った。

この数日でハッキリ分かったことがある。

自分は喋りは鈍く、聞きづらいこと。

動画撮影の方では、要点をまとめて端的に話す二人がいるから尚更酷く映る、、

いや、前から分かっていたのだけれど、久しぶりに現実を目の当たりにするのは辛い。そして聞かなきゃいけない人たちに申し訳ない。
きっと、動画や取材の編集する人たちも大変だろうなぁ。どうもすみません。

これはもう慣れしかないと思った。

選手にはアピールする大切さについて語ったりもするのだけど、今後何も言えなんだ、、、
とりあえずは恥を忍んで、頑張ってみるしかない。

だから、この興行を始めるのを決めて以来、個人のSNSを再開した。
まずは自分が前に出て、アピールとは何なのを伝えていかなければならない、というわけではなく、
ある程度、活動をしている人間の顔が見えることが大切で、それが責任を自覚し動いていることの証明になるのだと、確かどこかに書いたのを読んだからです。(ん?石井会長が言ってたんだったかな?)

まぁ、この興行の顔は石井会長で、主役は選手達だけど。

裏方ながらならではの成長も見ていただけたらと。(需要はないけれど。)


そんな中で行った今日の取材、やっぱり話が飛びがちだったが、何とか伝えたいことは喋れたのかなとは思った。
1/3以上関係のない話が多かった気もするけれど、、
地元のインタビューについてはローカル局のJ:COMさんのニュース番組で既に流れており、今週中何度も再放送されるそうだ。(自分にとっては地獄、、)

中日スポーツさんの方は他のボクシング興行との比較をしていくらしい。
まずいな、取材で言ったことの実現、どれくらい出来るだろう、、まぁ言うのは自由、みんなで頑張ります。

前回書いた時から大分、経過してしまった。
主に動いていたのはスポンサーさん集めの資料準備と、始動した協会事業のSAVE JAPAN BOXINGプロジェクト。

少しずつ興行の方向性が見えてくるとともに、その粗がいっそう目立ちだす。

そして尽のマッチメイク、、思えば昨年末からずっとこの悩みを抱えて年を越したような気がす、、、

興行まで後、77日。