失明をも覚悟した長谷川穂積戦

第四弾はウィラポン時代の終焉となった長谷川穂積との対決。
2005年4月16日、日本武道館で行われた15度目の防衛戦で長谷川穂積に12回判定負けを喫し、6年3か月以上保持してきた王座を失った。
2006年3月25日、11か月前の雪辱と王座奪回を懸け、長谷川穂積と再戦。序盤から長谷川のスピードについていけず劣勢に立たされたが、それでも7・8回には必死の攻めで反撃に転じた。
むかえた第9ラウンド、強烈な右フックで倒されリベンジならず。

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