11月のA-signシリーズ

フィリピンでロッキー・フエンテスを口説くという任務を終え帰国したのち、
ジム内で具合が悪くなり、その旨を胡朋宏に伝えたところ「うるさい」と言われ、
帰宅後、松永宏信からは、
「バカンス後の体調不良のなかすみません」と、丁寧な挨拶文を添えたLINEが入ってきた。

9月13日(金)A-sign.Bee 22〜大和魂〜の正式名称が「FUJI BOXING A-sign.Bee 22」に変更となり、
フジテレビで後日放送されることが決定。
チケットの売れ行きは凄まじく、
うちの手元にあるチケットは残すところ10数枚程度で、この勢いだと当日券は出ないかもしれない。
ここまでの売れ行きは、自分がプロモーターとして興行したなかでは金子大樹vsジョムトーン戦以来。

当時は後楽園ホール、チケットぴあ、という誰もが知るプラットフォームを通じての一般販売が主だったけど、
今は個人がオンラインで簡単に売買できて、
プロモーターの俺が個人的に100万円売り上げちゃっている。
賛否両論の手売りシステムに、プロモーター自ら参戦している新時代。

今年のA-signシリーズは9月を終えると、
残すところあと2回。
11月2日(土)ダイナミックグローブ。
これは日テレG + で放送。
メインイベントは日本Sウェルター級タイトルマッチ
松永宏信 vs 越川孝紀

ラストは11月15日(金)で、
東洋太平洋タイトル最短KO記録保持者の栗原慶太が決定している。

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