9月13日 伊藤雅雪リスタート

先日の村田諒太のダイレクトリターンマッチでのブラント撃破はお見事。
辰吉丈一郎、内山高志、山中慎介だってなし得なかったダイレクトリターンマッチでのリベンジ。
テレビの前で敬礼もんですよ。
https://twitter.com/trboxing/status/1149707431989194752
ただ、この試合を観て悔しさを覚えた男がいる。
イトマサですよ。

先週は伊藤雅雪の再起会見をおこなった。
いまや選手達自身でSNSを使い情報を発信しているから、伊藤再起は周知のことだったけど。
再起戦が9月13日(金)後楽園ホールで正式に決定。
対戦相手はただいま交渉中でもう少し時間かかりそう。


5月末、失意のフロリダから帰国。
数日後、チーム伊藤のメンバーで集まり今後の話し合いをした。
正直、
世界タイトルを失ったショックから、
わずか3ヶ月後の9月での復帰戦は早すぎると思う。
ただ、いろんな可能性を探ると、この時期にやっておくべきじゃないか。
後楽園ホールを超満員にして、
ここで一発「伊藤雅雪ここにあり」ってみせよう。

6月中旬から、
今回のA-sign.BeeはKG大和ジムと協力してマッチメイクを進めていく。
まず、
日本フェザー級王座決定戦
阿部麗也(KG大和)vs 佐川遼(三迫)

早速、ビックカードが決まる。
もう、あとは4回戦ぶちこんでおけば十分と思いきや、
2020年チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦
古橋岳也(川崎新田)vs田村亮一(JB)
日本ライトフライ級ユースタイトルマッチ
芝力人(RK蒲田)vs川端嗣穂(ワタナベ)

の2試合も決定。
そして、伊藤が決定した。

いや、決まりすぎだから。
うちの選手達の出る枠がなくなったのであります。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。