栗原慶太東洋太平洋最速KO記録と松永宏信令和初の新日本王者

A-sign.Bee 20 〜大和魂〜
メインイベントの栗原慶太は東洋太平洋タイトルマッチ最短タイムを36年ぶりに更新する35秒TKO勝利。
蓋を開けてみたら秒殺試合になったけど、結構ハードな試合になると予想していたんだけど。
すごいね。栗原の試合にハズレはない。


セミファイナルでは松永宏信が馬車馬のごとく攻めまくり、6R終了時チャンピオン陣営の棄権により新チャンピオン。
ロープにつまった相手に左フックマン振りして空振りしてる姿は、まるで昔の俺だったけど…
まだまだだな。
横浜光としては畑山隆則、新井田豊、木村登勇、おれ、李冽理、赤穂亮、金子大樹、胡朋宏に次ぐ日本チャンピオン。
ちなみに松永はWBOアジアパシフィックに続く2本目のベルトになる。ただ、日本で解禁された直後に韓国でとったベルトで、いまいち認知度に欠け、自称ボクシングファンはだいたいこのベルトにツッコミを入れてくる。
まずね、WBOAPなんて略しかたが悪い。
APってオーデマピゲではなくアポだからね。いくらなんでもWBOアポはないよね。
学生の時、
わたなべ、って苗字の子のあだ名はだいたい「アポ」だったし。

千葉開は中川抹茶とのサバイバルマッチを制した。
千葉は昨年1月にフィリピン人に倒されてから、長く苦しい期間を過ごしていた。


新藤寛之、中川抹茶ともに誰もが嫌がる長身のサウスポー。研究は一切しなかった。自ら試合を作り攻め込むのみ。
松永は昨年から1年がかりでこのスタイルを意識してきたからよかったものの、
千葉はこの数ヶ月間でやってきた。
まわりも不安になるほど練習での内容はよくない。って、出来ないことをやってるから当たり前なんだけど。出来ることだけやってれば、気分もいいし調子もいいだろう。
試合まで1ヶ月を切り、千葉自身が手応えを掴み始める。最後は選手の能力。

ジムオーナーとしてはいろんなミッションがあるけど、いちトレーナーとして今年初めからこの日に取り組んできて結果が出たから一安心。
しばらくトレーナー業から離れよ。

松永宏信は令和初の日本チャンピオン。

見てほしい。
うちの統一感のなさを。
本来こういう時って、ユニフォーム統一するよね。

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