LAで伊藤雅雪にインタビューからの日韓対抗戦

今年に入り、日本人選手の海外で戦う機会が一気に増えている。
高橋竜平、井上岳志、岡田博喜、岩佐亮佑、小原佳太、船井龍一はアメリカのリング。フィリピン、中国、韓国、タイにも多くの選手たちが出張している。
WOWWOWオンデマンド、DAZNはもちろん、フィリピンや中国でおこなわれネット配信している試合があればなるべくチェックしている。
国内ボクシングはG+、ボクシングレイズにA-SIGNのYoutubeチャンネルでチェックですよ。

ゴールデンウィーク
ジムを短時間営業にして、試合を控える松永宏信、千葉開の練習も早い時間におこない夕方には閉める。

時間がたっぷりとあるため、夜は友人と食事をしたり、嫁とぶらぶら出かけたり、深夜はHBOのドラマ三昧。
しまいには植物やウッドデッキ買ってきてベランダの模様替えなんか始めちゃったり。
あぁ、なんて健康で文化的な生活なんだろう。これこそ憲法にのってたやつや。
なんて余裕ぶっ込んでたら、コラムの締切に追われ明け方まで苦悶のGW最終日。

4月は赤穂亮の試合後、
リュックひとつ背負ってロサンゼルスとソウルへ。そういえば昨年末も、ロサンゼルスからソウルのコースだった。
ソウルでは日韓対抗戦。試合会場はショッピングモール。


日本勢は北海道、横浜、名古屋、大阪から全6選手が集結し2勝4敗と負け越し。
横浜光勢は1勝1敗。ちなみに昨年末は1勝3敗と立派な負け越し。
全試合のスコアシートも確認させてもらったが、すごくフェアーにつけてくれている。
ってすごくフェアーで負けてるがな。
次回大会は6月ということで、早速出征メンバーを募りこちらから逆オファーを出している。
ここは勝ち越しにいく。

ロサンゼルスでは生ロマチェンコ。

会場後方で、上下スウェットにビールとホットドッグでゆっくり観戦しようと企んでいたのだが、
リングサイドの席を用意してもらったため、襟付きのシャツにジャケットを借り(リュックひとつで来ているため服がない)、水一滴飲まずに姿勢正しく観戦。
https://twitter.com/trboxing/status/1116919668810190849
大合唱のSeven Nation Armyからのロマ様登場。
ラスボス感が半端ない。

全試合終了後のプレスカンファレンス。
ロマチェンコの勝利者インタビューの最中、突如ボブ・アラムが伊藤雅雪とのトップランク契約をブッこんでくる。

当初はロマチェンコの前日計量で契約会見をおこなう予定だったらしい。
だがその日、
射殺された人気ラッパー・ニプシー・ハッスルの追悼式典がステープルスセンターでおこなわれることになり、
全国からギャング集団が集結しデンジャラスなため急遽変更になったとのこと。
リュックひとつで来るような国ではなかった。

せっかくロスまで来たということで、急遽スターバックスで伊藤雅雪にインタビューを敢行。
「伊藤雅雪 A-SIGN独占インタビュー」
サラリーマンとプロボクサーの二足の草鞋、
ロサンゼルスで出会ったトレーナー、
世界戦実現のために自ら行動し世界王座獲得、
米大手プロモートトップランク社との契約に至るまでを赤裸々に告白。

機材はなにも持って行かなかったため撮影は全部スマホ。
集音マイクもないため音もよくないけど内容は抜群。

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