12月15日 日韓対抗戦へ参戦

横浜光としては、
昨日の4回戦を今年最後の試合にして、12~2月までの3ヶ月間は試合を組まない予定だった。
ちょっとゆっくりしようよ、って感じで。
そこへ急遽、
12月15日に韓国で開催される日韓戦のオファーが入る。


韓国側が3.4人リストを出してきて、そのリストに見合う選手はいないからと、こっちの参戦可能者リストを送ったら次々と決まっていった。
うちからは4名の出場が決定。
年内にもう一試合やらせておきたかったな、と心残りだった3人の選手たちに加え、
つい先日、東日本新人王Sフェザー級決勝戦で敗退した鯉渕健が強行出場。ちなみに彼、アマ経験なくデビューして、たった1年で早くも次が7戦目になる。
勝っていれば12月23日超満員の後楽園ホールで全日本新人王決勝戦だったが、
負けたから12月15日極寒の敵地韓国で得体の知れない選手との試合。
しかし、
なんつー打ち方してるんだよ。

しっかり顎引かないと。
逆の手はきっちりガードしないと。
基本ですから。
一番最初に教えてますからね。

あれ?…
ごめんよ。先輩を見て育ってるんだね。

12月15日 韓国・益山
日韓対抗戦
ライト級6回戦
鯉渕健【横浜光】vs Ro Joon Suh
ライト級6回戦
阿部龍征【RK蒲田】vs Seung Yoon Shin
バンタム級6回戦
千葉開【横浜光】vs Jong Min Jung
フェザー級4回戦
岡田靖弘【横浜光】vs Kyung Min Hwang
Sフェザー級4回戦
千葉豪毅【横浜光】vs Jang Ki Kim

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