ニックネーム

日本のボクシング界には、ジャンボ織田信長書店ぺタジーニ、ジロリアン陸、中川麦茶などググってみたくなるような奇抜で面白いリングネームはあるが、カッコいい「ニックネーム」をもったボクサーがあまりいない感じがする。
例えば、海外のチャンピオンクラスのボクサーは、ほとんどと言っていいほどニックネームを持っている。
現役選手では、
ロマチェンコ「Hi-tech ハイテク」、
テレンス・クロフォード「Hunter ハンター」、
ゴロフキン「GGG トリプルジ―」、
パッキャオ「パックマン」
といったようにその選手のファイトスタイルやキャラクターに合わせて絶妙なニックネームが付けられる。
中でも絶妙なのが、
80~90年代のヘビー級を支えたホリフィールドを称した「The Real Deal ザ・リアル・ディール =本物」。
これ以外考えられないと言っていい程の絶妙感がある。
近年、日本でも、山中慎介の「ゴッドレフト」や井上尚弥の「モンスター」など、定着しそうなニックネームもあるが、まだまだ、カッコよくて絶妙感があるニックネームが少ない。
先日、激戦のスーパーフェザー級(WBO)で、チャンピオンベルトを巻いた伊藤雅雪は、ビジュアルもキャラクターもファイトスタイルも申し分ない。早く彼を体現するニックネームが欲しい…。

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  • コメント ( 2 )

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  1. KOKO

    ホリフィールドが本物?
    ドーピングに頼ったものでしょう、彼のキャリアは………

  2. 石井一太郎石井一太郎

    ニックネームといえば
    KO仕掛け人ロイヤル小林でしょう。