地方出身選手はチャンスあり

最近このブログでよく出てくる高橋竜平

ボクシングマガジンやビートなどの専門誌では全然取り上げられないものの、
地元の新聞ではこの扱いですよ。

やはりボクシングというコンテンツは強いよ。
ちなみにこのカラーのやつ、
スポニチの裏一面だからね。
それも何回も取り上げてもらっている。

先日の試合翌日も、
スポニチの裏一面カラーで、
アルビレックス新潟の勝利とともに、
「高橋日本王座挑戦へ判定勝ち」
と写真つきで試合内容から詳しく伝えられている。

こういう言い方には語弊があるけど、
地方紙だからこそ、
こんだけ大きく扱ってもらえる。

取り上げてもらうのを待ってたってダメで、
こっちからどんどん地元に情報提供していく。
ボクシングという競技はマイナーかもしれないけど、
ボクサーというパーソナルで活動をすれば、
けっこう強力なコンテンツになる。
たぶん、まだまだどの格闘技よりも強い。

じゃ、やらなきゃ。

最新のIBF世界ランキング発表で高橋が14位に入った。
これで昨年からタイで活動していたひとつのミッションをクリア。

3年前、
フィリピンセブ島で活動し、
赤穂亮がマニラでWBOインターナショナルタイトルを獲得して世界戦まで実現した。

今回はタイで活動し、
高橋竜平がIBFアジアパンパシフィックタイトルを統一して世界ランク入り。

おっと写真間違った…

次は誰にしよう。

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