修学旅行の引率 〜タイ編〜

今年3度目の訪タイ

千葉開の試合に、
RK蒲田ボクシングファミリー2選手の試合。
横浜光ジムに通う高校生3名の修学旅行に、
一緒に仕事している仲間も合流。

9名乗りのハイエースに総勢11名乗り込む


屋外で一番暑い午後2時に試合開始
ジャブが機能した千葉開は6RTKO勝ち。

いまや100kg超の元日本ミドル級王者胡朋宏もセコンド

高校生達にとって、
修学旅行のメインイベントは、
WBC世界Sフライ級王者シーサケットとのスパーリング。

スパー後、精根尽き果てみんな下向いてる。
シーサケットは高校生相手でも容赦なかった。

およそ一週間、
俺は高校生たちを放置していた。

タイに到着した初日の夜と、
翌日の朝食だけ一緒に付き合う。
「あとは自分達でどうにかしなさい」

俺は練習も見に行かない。
タイのトレーナーと時間を決めて、
自分達だけでジムに行かせる。

ムエタイを観たいと言うので、
ルンピニースタジアムまで連れて行き、
チケットを購入し彼らに渡す。
「じゃ自分達で帰ってきて」
って俺は会場にも入らずホテルへ帰る。

俺が何から何までフォローしてたら意味がない。
自発的に動けるようにならなければダメだし、
自分たちで今ある環境を楽しんだほうがいい。

2日目以降、高校生達は下痢に悩まされていたけど

ホテル周辺はローカルなレストランや屋台が連なり、生鮮市場、コンビニもあり、
朝10時前後から深夜まで賑わいをみせる。
衣食住、全部自分達でチャレンジできる環境。
ここで解決できないことがあるとすれば、
まだ彼らには早すぎることだ。

街中を出歩いて探検するもよし、
練習時間以外、部屋に3人こもるも自由。
一切干渉はしない。

俺は、昼間は近くの喫茶店で9月1日のパンフレット作成。

イラストレーターが意味不明でずっとググってた

夜は柳光会長、仕事仲間と大人の修学旅行を引率。
買物して飯食って酒飲んで、
友達にシーシャバーやクラブへ連れて行ってもらう。

柳光会長と買物。壁がけ用ロレックス 7,000円。
買ってしまった…

胡はオカマに好かれる。
でも、このオカマもきっとビジネスだ。


LIVEを聴きながら、シーシャを吸って酒を飲む。
音楽がうるさくて全然会話が弾まない。

最終日は高校生たちと一緒にカオサンロードへお出かけ


ジャン負けした昨年のU-15覇者がタランチュラを食べる。
完全にとんねるずのノリ。

高校生達より30オーバーの俺たちが一番楽しんでいた。

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