A-sign.Bee 14を終えて

7月13日(金) A-sign.Bee 14

今年1月
日本タイトルマッチをドタキャンした赤穂亮の1年ぶりの試合。
リストで送られてきたフィリピン選手の中から戦績が1番いいのを選んだ。

30戦24勝15KO3敗3分のフィリピン人をわずか1Rで沈める。
やっぱり力あるよ。

セミファイナルでは、
4敗しながらも地道にA級にあがった利川聖隆が、
キャリアも階級も格上の日本ランカー池田竜司に挑戦。

スピード、パンチ力で勝る池田を、
ブロッキングとコンビネーションで攻略。
こういうチャレンジマッチを乗り越えるのが一番の快感。

メインイベントがキャンセルになり、
IBF世界Sライト級4位近藤明広のスパーリング相手を急遽松永宏信が務めることとなる。
先日バンコクで試合したばかりなのに、
2ラウンドでスタミナが切れる失態。

前々日祝勝会で銀座に遊び行ってたからしょうがないね。
まあ、俺も一緒だったけど。
翌日はひどい二日酔いだった。
やっぱりコンディションって大事なんだね。

人気だったのは4回戦のにぼし悠ニ郎。

ラーメン職人をやりながらのボクサー。
彼のこと詳しくは知らないけど、
素敵なライフスタイルだと思う。
ボクサーとしてもクオリティー高かった。

先日、タイでIBFパンパシフィック王座を防衛した高橋竜平がリング上で勝利報告。
日本ボクシングコミッション認定イベントのもと、
コミッションが承認していないベルトを手に、
堂々とリングインして挨拶する高橋。
まじ、リングアナウンサーのほうがタジタジしてたから。
高橋は海外での試合で、
“空気を読まない”を会得した。

今大会はA-sign史上最低の客入り。
横浜光ジムとしては3勝1分と負けなしでよかったものの、
大赤字こいてプロモーターとしては傷心のため、
来週はどっか地方でゆっくりする。



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