バンコク遠征記 ウィラポン、シーサケットに会ってきた

今回のバンコクはやけに忙しい。
バンコク入りして4日経つが、タイマッサージすら行けていない。
全然ゆっくりできない。

A-sign撮影のために弟が同行していて、
彼を様々な場所に連れていっている。
移動はタクシーが多いのだが、
夕方以降バンコク中心部の交通は渋滞麻痺。
時間計算できない移動ほどストレスなものはなく、
地下鉄やスカイトレインなども使ってはいるが、
最後は最寄駅からタクシー移動。
どうしても移動だけで大事な時間を食われすぎる。

まず、
~ウィラポンに会いに行く編~のMovie制作のため、
チャイヤプーンにある彼のレストラン
「バーチャムロー」(訳:世界王者の家)へ。

バンコクから北東へおよそ400km。
車で片道5時間以上かかった。
東京から名古屋までランチしに車で行くようなものだ。
往復10時間の日帰り。
運転手付きのハイエースをレンタル。
彼は往復800kmを軽快にすっとばしてくれた。
日本の国土交通省が定めるワンマン運行の上限を、
はるかにぶっちぎっている。
名も知らぬタイ人に身を任せ、
後部座席で爆睡、ってよくよく考えてみたら少し怖い。

夜の撮影のことを考え滞在は2時間程度。

今でも日本で根強い人気を持つWBC世界バンタム級王者ウィラポンのインタビュー。
ともに拳を交わした
辰吉丈一郎
西岡利晃
長谷川穂積
について語ってもらった。

そして翌々日、
ローマン・ゴンザレス、
エストラーダを撃退した
WBC世界Sフライ級王者シーサケット登場。
俺は嫌々エビ釣りを付き合いながら、
~シーサケットに会いに行く編~のMovie制作のため、
インタビュー敢行。

「え?ここまでぶっちゃけていいの?」
「まったく問題ないよ。
そのかわり日本のボクシングファンにお願いがありますよ」

さて、
これから試合会場へ向かう。

昨年から俺たち横浜光陣営はタイで活動をおこなってきた。
すべてはこの日のためだ。

2人とも勝ったら、今夜は派手にパーティー。
負けたら、タイでの活動を終える。

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