松永宏信 敵地韓国でWBOアジアパシフィックタイトル獲得!

10月7日から韓国入り。
横浜光所属・松永宏信のWBOアジアパシフィックSW級タイトルマッチ。
当初、
10月11日DYNAMITE PUNCH102は
赤穂、松永のメイン・セミを予定していた。
しかし、マッチメイクが全然決まらない。
そんな時に、ジョー小泉氏から来た話がこのタイトルマッチ。
相手はロシア系コリアンファイター
Je Mani 9勝8KO1敗3分。

金子大樹、胡朋宏を同行させソウルへ。
金浦空港から車で3時間の大田という街。
政府の主要機関がソウルからこの街に移転するということで、
街は超高層マンションラッシュの異様な光景。
祝日のこの日は、
公園で大規模なイベントが開催されており、
湖の畔での屋外会場でボクシングイベントが催された。

後楽園ホールなら完勝だったかもしれない。
だが、結果的にはダウンを奪って2-1の辛勝。
やはり敵地の採点は厳しい。
日本でも公認されたばかりのタイトルで、
まだ賛否両論あるけど、敵地でのタイトル獲得最高な気分だ。


俺も韓国入りして3日間随分とゆっくりできた。
こっちでも仕事をしようとパソコンを持ち込んだものの、
結局なんにもしなかったな。


毎晩、韓国料理を吐くほど食らい、
金子・胡と夜遅くまで話し込んだ。

試合後は、韓国ボクシング界の英雄と言われている張正九と食事。
松永は試合後こそ、韓国料理をたらふく食べたかったらしいが、
張正九もいたし、まさかの日本食で打ち上げ。

試合翌朝3時にホテルを出て、羽田空港から後楽園ホールへ直行。
DYNAMITE PUNCH102の計量。


今回、
入魂マッチメイクに、
2か月かけていろんなプロモーションも試してみた。
各種新聞のプレゼント企画では、
700通を超える応募がきた。

出場選手の映像制作からフェイスオフ。
今までは、ポスター刷って終わりだったからね。
出場各ジム、選手たちの協力があってこのようなプロモーションができる。
とてもありがたいことである。
ただし、
A-signとしてのDYNAMITE PUNCHは今日までだ。

明日は横浜光として全力で戦う。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。